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  1. ホーム
  2. 現調プラス|現場調査に、2つのプラスを

現調+

現調プラス / GENCHO PLUS

現調に、2つのプラスを。

行かずに済ませる。行ったなら、外さない。

現場調査に、2つのプラス。行かなくてもできる現調と、行ったときに外さない現調。ベテランの判断知を構造化して、両方をひとつの土台から実現します。

検証に協力する・相談する
現況を撮影してください
枠に合わせて撮影
撮影する(1/5)
現況把握シートAUTO
浴室種別在来タイル確定
サイズ1616 相当確定
目地劣化中程度確定
下地含水—要確認
推奨工法パネルリフォーム提案
開発中

本製品は現在開発中です。2027年1月完成予定。
現在は浴室リフォーム会社を主な対象に開発を進めています。完成前の段階から、一緒に検証してくださる事業者様を探しています。

PLUS 1行かない現調写真と寸法から、訪問せずに現況を把握
PLUS 2外さない現調撮影・採寸の漏れを、その場で検知
FOUNDATION標準調査項目ベテランの判断知を構造化した土台

WHAT IT DOES ── 何のシステムか

顧客・管理会社に撮ってもらった写真と寸法から、訪問せずに現況を把握します。訪問する現場では、調査項目を順に提示し、撮影・採寸の漏れをその場で検知します。

※ 見積金額の最終決定、契約・施工管理は対象外です。現在お使いの見積システムは、そのままお使いいただけます。

1DEMO MOVIE

現場の動画から、実寸を取り出す。

現場を一周撮るだけ。採寸もメモも、その場では取りません。撮った動画から測定に使えるキーフレームを自動で抜き出し、画像の上で2点をクリックすると実距離が出ます。

46秒フルHD(1920×1080)回線に応じて自動で画質調整音声あり

STEP 1撮る現場を一周撮影する。採寸もメモも、その場では取らない
STEP 2選ぶ測定に使えるキーフレームが、自動で抜き出される
STEP 3測る画像の上で2点をクリックすると、実距離が出る

別々のフレームをまたいで測れます。18.6秒地点と31.8秒地点、それぞれ違う画像から1点ずつ選んでも、高さの差が 190.7cm と出ます。すべての点が同じワールド座標系に着地しているためです。
測れない場所は、明示されます。照明の白飛びや鏡面は深度の信頼度が低いため、その画素はクリックしても受け付けません。 ※ 採寸機能は検証中の画面です。現調プラスは2027年1月提供予定。

2PLUS 1

行かなくても、できる現調。

+1行かない現調訪問せずに、現況をつかむ仕組み

こんな困り事に

  • 往復2〜3時間が、持ち出しになる

    片道100km圏まで出向くこともある。受注に至らなかった案件の調査工数は、成果に結びつかない。

  • 遠方・少額の依頼を、断るしかない

    単価の小さい工事で往復の負担を負えば、採算が成立しない。結果として、仕事を選ばざるを得なくなる。

現調+なら
  • 行かずに済む案件を、見極める

    送られた写真と寸法で現況をつかみ、行くべき現場に時間を寄せられる。

  • 遠方でも少額でも、受けられる

    往復の負担が前提から外れるため、断っていた依頼を拾いにいける。

STEP 1送る誘導型フォームのURLを、施主・管理会社に送付する
›
STEP 2届く画面の指示どおりに撮影してもらい、現況は選択式で回答してもらう
›
STEP 3出る現況把握シートと、工法選定・概算の判断材料が出る
撮影角度を、画面が指示する

自由入力ではなく選択式。撮る位置と向きを枠で示すため、専門知識のない相手からでも見立てに足る情報が揃います。

専用機材を、前提にしない

依頼者がLiDAR搭載の上位機種を持つ例は稀です。簡易計測から点群まで複数方式を並行検証し、手元の端末で実務に足る精度を得ることを設計要件にしています。

3PLUS 2

行ったときに、的を外さない現調。

+2外さない現調行った現場で、落とさない仕組み

こんな困り事に

  • 見落としは、着工後に効いてくる

    採寸漏れ・撮影漏れが、追加工事や手直し、出直しを生む。現場を出てしまえば、確かめるにはもう一度行くしかない。

  • 調査できる人数が、受注の上限

    新人が独力で調査できるまでに長い年月がかかる。ベテランの同行が外せない限り、受注件数は増やせない。

現調+なら
  • 漏れは、現場を出る前に分かる

    調査項目が順に提示され、撮っていない箇所・測っていない箇所をその場で検知する。

  • 新人が、単独で現場に立てる

    ベテランの判断基準が画面に出る。同行の回数が、人数の制約ではなくなる。

STEP 1送る現場の動画・写真を撮影し、状況をテキストで送信する
›
STEP 2返ってくる現場の情報から、その場で必要なナレッジが提供される
›
STEP 3完成する適切な現場報告書が、そのまま完成する
現地チェックシート7 / 9
✓開口部の採寸
✓洗い場まわりの写真
✓給湯器の型番プレート
⚠入隅・欠損部 ── 未撮影
□排水まわりの採寸

漏れを、その場で検知する

現場写真+ナレッジMATCH
◆過去のクレーム:目地からの漏水(3件)
◆類似条件で通った提案:パネル被せ工法
◆判断基準:目地劣化“中程度”の見極め
◆注意点:在来タイルは下地含水の確認必須
→報告書へ反映

現場写真に、過去が紐づく

現場写真に、過去が紐づく

似た条件で起きたクレーム情報や、実際に通った提案内容が、送った情報に結びついて返ります。ベテランが記憶で引き当てていたものを、画面が出します。

判断基準が、そのまま画面に出る

何を見て、何を劣化と判断し、どこまで再生できるか。その基準を項目の形にしてあるため、経験の浅い調査員でも要点を落としません。

4FOUNDATION

2つのプラスは、ひとつの土台から出ています。

+1 行かない現調 遠隔の誘導型フォーム 撮ってもらう項目・順番・角度を決める +2 外さない現調 現地のナレッジ提示 見るべき箇所・判断基準をその場で出す 同じ土台から導出 土台 標準調査項目 現地で分かった不足が、返る

遠隔のフォームと現地のナレッジは、別々のツールではありません。ベテランの判断知を構造化した同じ「標準調査項目」から導出された、2つの現れ方です。遠隔で集めた情報はそのまま現地の判断につながり、現地で分かった不足は次の遠隔フォームに返ります。使うほど、行かずに済む範囲が広がります。

PARTNER WANTED

浴室リフォーム以外の事業者を、募集しています。

現在は浴室リフォーム会社を主な対象に開発していますが、仕組みは工種を問いません。外壁・屋根など他のリフォームでも、同じことができます。完成は2027年1月を予定しています。それまでの間、実際の現場で一緒に検証してくださる事業者を探しています。

開発中の今だからこそ、現場の声を聞かせてください。

検証にご協力いただける事業者様、導入をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談
(株)AIベストパートナーズ

〒113-0033
東京都文京区本郷6丁目25-34

TEL:080-1589-4089
Mail:team@aibp-tech.com

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